男性の産休取得可能な日数  3日から5日に修訂される

男性の産休取得可能な日数

3日から5日に修訂される 

香港政府労工処は1月18日(金)、男性の産休所得日数を3日から5日に増加した修訂法案を公布した。条例は即日より施行されている。
これまで香港の法定では3日とされていた男性の産休日数は、2018年10月に立法会の修訂議案を通過しており、2019年初めごろから有効になるとみられていた。
労工処が同日公布した条例によると、修訂に適用されるのは1月18日以降にこどもが誕生した男性。継続した合理的な雇用状況にある場合、男性は雇用主に通知後、5日間の産休を取得することができる。
同処のスポークスマンによると、被雇用者が産休の取得を希望する場合、雇用主に適宜通知をしなければならない。また、取得開始の3ヶ月前までに雇用主に産休取得の希望を通知しておき、改めて実際の産休開始日を申請すれば、即日休暇を取得することができると説明している。
被雇用者が雇用主に対して3ヶ月前の通知をしていない場合は、実際の産休取得開始日の5日前から申請が可能になる。(1月18日)

 

 

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