【2018最新情報】インフルエンザ予防接種

 2018年~2019年 インフルエンザ予防接種について

インフルエンザのシーズンがそろそろやってきます。昨年はインフルエンザが大流行し、幼稚園などが休園になったのを記憶している人も多いかと思います。


今年のインフルエンザ予防接種、ワクチン株は以下のようになります。

Aミシガン型45/2015 (H1N1)pdm09

Aシンガポール型INFIMH-16-0019/2016 (H3N2)

Bコロラド型/06/2017-like virus (ビクトリア系統)

Bプーケット型/3073/2013-like virus (山形系統)


また、政府より積極的なワクチン接種を勧める通達も出ています。該当する方は以下の通り。

妊婦
50歳以上の方
老人ホームなどで集団生活を送る高齢者
慢性疾患のある方
医療従事者
6ヶ月から11歳までの子ども
家畜などを扱う方


重症化を防ぐためにも、ぜひ接種を心がけましょう。尚、インフルエンザワクチン株は、居住国によって異なります。香港在住者は、香港政府が発表・予測するワクチン株を、香港にて接種するのが良いでしょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. ミニバスアプリ22年に登場 フェリー路線も復活、活性化林鄭月娥行政長官は10月10日(水)に…
  2. 政府、ランタオ埋め立て計画 住宅不足と就業機会対策へ香港政府は10月11日(水)、ランタオ島…
  3. 「山竹」後全域でビーチ封鎖 10月末にレパルスベイ再開康楽及び文化事務署は10月11日(木)…
PAGE TOP