医療コラム

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Q旧正月おめでとうございます。
中華圏である香港は、旧正月を迎えて多くの人が集まり賑やかです。人が多く集まるということは、それだけ病気に感染するリスクも上がるということです。
「かぜ」は鼻、口、のど(咽頭、喉頭)などの粘膜ウイルスが感染している感染症です。原因となるウイルスは200種類以上もあるといわれています。せき・くしゃみ、鼻づまり、のどの痛み、発熱など、共通する症状が多いことから「かぜ症候群」と呼ばれています。ウイルスの種類によって、時には肺炎や脳症など別の病気を合併し、重症化しやすく、命に関わる場合もあるため甘く見てはいけない感染症です。
冬に話題になる「かぜ症候群」のうち、特に症状が強く合併症をおこしやすい感染症の代表が「インフルエンザ」です。また、最近は、中国において新型コロナウイルスによる肺炎や呼吸器症状が発生しています。
まずは日頃から感染症に負けない健康な体を維持することが大切です。しかしながら、咳や発熱、体調が思わしくないときは、早めに医師の診断と適切な治療を受けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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