ライフガード不足が深刻化 屯門ビーチ半数で配置停止

ライフガード不足が深刻化
屯門ビーチ半数で配置停止

 康文署は6月20日(木)午後1時、人員不足を理由に屯門の旧咖啡湾、ゴールドコースト海岸、新咖啡湾でライフガードサービスを一時停止すると公布したが、同日2時30分には正常配置が復旧した。
「香港政府ライフガードユニオン」の鄧子安主席は「康文署は全く人員不足の問題に対応しなかった。ライフガードは技術職待遇で食事休憩もなく、シフトが困難」と批判する。また、香港九龍ライフガードユニオンのスポークスマンは「ライセンス取得も自己負担のため、なり手が少ない」と指摘。昇進や給与などの待遇改善を求めた。(6月21日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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