電子・非加熱たばこ規制条例 8月に輸入や持ち込み禁止

電子・非加熱たばこ規制条例
8月に輸入や持ち込み禁止

香港特区政府は2月15日(金)、電子タバコや非加熱式タバコ、ハーブタバコなど一般タバコの代替品といわれる製品について、香港への輸入や国外からの持ち込み、製造、販売や宣伝を禁じる喫煙条例草案を公布した。草案は2月20日(水)の立法会を通過後、8月15日(木)から有効となる見通し。
政府「食物及び衛生局」のスポークスマンは「近年流行している電子たばこのパッケージは青少年や非喫煙者にも喫煙を促す影響力があり、これらの代替品による受動喫煙も健康被害を及ぼす」と語り、公衆衛生と市民の健康を守るための措置としている。
条例ではこれらの製品について製造販売、輸入のほか、小包や貨物、旅行者の持ち込みも禁止するが、トランジットの旅客には適用されない。違反者には罰金5万㌦と禁固6カ月、禁止エリアでの使用は一般のたばこ同様最高5000㌦の罰金が科せられる。(2月15日)

http://www.hkcna.hk/content/2019/0215/745067.shtml

 

 

 

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