無形文化遺産の大坑舞火龍 ワークショップで伝統保護

無形文化遺産の大坑舞火龍
ワークショップで伝統保護

香港島・大坑(タイハン)で中秋節に行われる「ファイヤー・ドラゴン・ダンス(大坑舞火龍)」は100年以上続く人気イベント。
同イベントは2011年に「国家無形文化遺産」のリストに入り、今年3月には內地で選ばれる50項目の「優秀保護実践案例」のひとつに認定されている。
康楽及び文化事務署では、無形文化遺産の継承人や関連団体と密に連絡をし、同署管轄のもとでドラゴン作りのワークショップや展示会、講座など定期的なイベントを行い、その技術や特色、伝統を広く紹介していくとしている。(6月29日)

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 医療コラム Qプール熱とはどのような病気ですか?プール熱とは咽頭結膜熱といい、アデノウイルス…
  2. 105号 香港ジャピオン   (2019/07/15)電子版はコチラから↓  ↓  ↓…
  3. 香港初の女性遠洋船長誕生男性社会、スパイ呼ばわりも   香港で初めて遠洋船舶の女性船長が誕生…
PAGE TOP