医療コラム
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四十肩やぎっくり腰になってしまったら?

 四十肩と呼ばれていますが、正式には肩関節周囲炎といいます。関節周りにある筋肉に疲労をかけたり、老化によって炎症などが起きたりすることで、肩に痛みが出る症状です。肩を動かしたり、腕をあげたりするときに痛みが起きます。ある日、何の前触れもなく肩に激痛が起き、腕を全く動かせなくなることもあります。
急性の時は、できるだけ肩を使わないようにし、痛みを感じるような動作は避けましょう。また患部が熱を持っているようなら、氷水などで冷やして炎症を抑えましょう。痛みがひどい場合は、鎮痛消火剤などで痛みを抑えます。
ぎっくり腰とは、正式には急性腰痛症といい、突然腰がいたくなることの総称です。溶融は運動習慣がない方が起こしやすく、比較的重症化しやすいといわれています。膝を曲げずに立ったままの状態で重いものを持ち上げようとすると腰に必要以上の負荷がかかってしまい、ぎっくり腰を起こしやすくなります。痛みに応じて鎮痛剤などを使用します。四十肩やぎっくり腰になったら、早めに医師に相談しましょう。

 

 

 

 

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