空港フードコート改装計画 1200席にリニューアル

空港フードコート改装計画 1200席にリニューアル

香港国際空港管理局は5月4日(金)、6月から空港内フードコート「東美食広場」のリニューアルを開始し、来年第三期までに店舗を現在の6軒から9軒に、900席から1200席に拡大することを発表した。

同局によると、オープンから10年経過した第一ターミナルのフードコート改装計画は “獅子山精神(スピリット・オブ・ライオンロック)”をテーマに実施。この標語は70年代の大ヒットドラマ「獅子山下」から派生した流行語で「苦労は必ず報われる」という意味が込められている。

同計画は北側出国ロビーで来月着工、今年末には再オープンする予定。また、来年の旧正月後には南側出国ロビーエリアも着工、来年第三期の完成を予定している。(5月4日)

 

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