戦時中の爆弾湾仔で発見、処理は完了(1月28日)

駅工事現場に戦時中の爆弾

処理作業で1500人避難

 

 湾仔で建設中の「コンベンションセンター」駅の地盤で1月27日(土)、戦時中の重さ約450㌔の爆弾が発見され、香港警察は1500人を避難させて周辺を封鎖。28日(日)午後1時ごろ、無事に処理を完了したと発表した。

爆弾処理課の周鍚健主任は「爆弾処理に約12時間、避難や準備もあわせて25時間ほどで完了した。米国式『ANM65』投下爆弾で最大2000メートル破片が飛び、300メートル範囲内に影響、建物の倒壊などの危険があった。爆弾の体積が大きく、傾斜した場所にあり、通常より時間がかかった」と説明した。(1月28日)

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 国慶節の花火中止のうわさイベント出展や演劇も取消香港政府旅遊発展局主催で今年11回目の「Ho…
  2. 警察、一ヶ月で3発銃弾紛失拾得者には通報を呼びかけ 香港警察はこのほど、屯門地区の警察官が中…
  3. 医療コラムQインフルエンザワクチンについて教えて下さい。  インフルエンザワクチンのシーズン…
PAGE TOP