珠海、マカオでチェックイン 香港空港から出発が可能に

珠海、マカオでチェックイン
香港空港から出発が可能に

 

4月3日(木)、香港国際空港で国際空港協会の年次総会が開催され、約800人の関係者が出席した。
総会で挨拶をしたラム行政長官は、香港国際空港で2020年竣工予定のマルチモーダル輸送旅客ターミナルに、全長570メートルの開閉式大橋の建築計画を明らかにした。
空港管理局が離島区議会に提出した資料では、政府は30億㌦を投じて空港の「スカイピア」南側に5階建て約2・2万平米のターミナル建設を予定しているとみられる。
ターミナルビルと大橋の落成後、中国内地の旅行者は「港珠澳大橋」の珠海とマカオ口岸で搭乗や荷物預けの手続きを行い、香港入境の手続きをせずにシャトルバスで大橋を通り、香港国際空港の搭乗ゲートから海外へ行くことが出来る。同様に、香港でチェックイン後に大橋を通り、珠海、マカオ発の航空便を利用することも可能だ。
ラム長官は、大湾区計画の発展により、今後香港は国際航空のハブとして、ますますその役割を大きく担うことになるだろうとしている。(4月3日)
同樣地,外國旅客抵達香港國際機場後,亦能使用有關設施,前往珠海、澳門口岸到內地,或到內地機場轉乘內陸機。

新建的L形封閉式大橋可大大縮短旅客往來香港、珠三角及澳門的中轉時間,還能減省辦理香港出入境手續的時間,轉乘安排更為快捷、舒適。(4月3日)

 

 

 

 

 

 

 

 

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