医療コラム:急性中耳炎

 

急性中耳炎は、細菌やウイルスが感染することによって炎症が中耳に起きたものです。
アレルギーやかぜの場合に、急性中耳炎になりやすいと言われています。

 

 主な症状

急性中耳炎の主な症状としては、耳が痛む、耳が聞こえにくい、発熱がある、耳が詰まっているような感じがする、などが挙げられます。

多く膿がある場合には、みみだれという自然に鼓膜が破れて耳から膿が出てくることがあります。

 

 こんな子どもの様子に注意?!

耳が痛いことを乳幼児は伝えられないため、耳を押さえる、機嫌が悪くなる、耳をこする、耳を引っ張る、などをする場合があります。

数日で耳の痛みや発熱の症状は無くなりますが、膿はこの後も最低でも1ヶ月くらいは残っていることが多くあります。

膿が残っていれば、かぜなどによって繰り返し、急性中耳炎になることもあります。

 

 治療方法は?

急性中耳炎を治療する際は、症状によって飲み薬が処方されます。

熱や痛みが長引いたりひどかったり、腫れた鼓膜になっている場合は、鼓膜切開術を行う場合もあります。

 

いずれにせよ、専門医で早めに診てもらうことが大切です。

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