セミナー体験リポート「ドル建て学資保険」


謙信アセットコンサルティング主催
「海外で作る自分年金セミナー」

ドル建て学資保険で海外留学の夢を実現?!


30歳駐在員妻。旦那と0歳の子供の3人家族。香港に来て半年が過ぎ、生活に慣れてきたところ。海外在住者の特権と言われ、香港の学資保険を検討中。

 

半年前に子供が産まれたばかりの私たちですが、突然旦那の駐在が決まり家族一緒に香港へ引っ越してきました。ママ友から香港の学資保険は日本のものより利率が良いと教えてもらい、ちょっと気が早いかなと思ったのですが、将来のことも考え「海外で作る自分年金セミナー」に参加させていただきました。

セミナーは少人数式、個別相談会も随時対応

今回紹介していただいたのは、「サンライフ」社の確定利回り型学資保険プラン。同社は香港で130年の営業実績があって、保険会社の中の格付けも最高ランクのAAと聞いて安心しました。米ドルか香港ドルでの運用が選択できるようです。

0歳の息子が18歳から受け取りを開始する前提で、例えば、保険料は毎年53万円を5年で支払う場合、総額267万円を運用することになります。将来の解約返戻予定額は、息子が18歳から4年間、毎年119万円の配当金を受け取ることができ、18歳時点で32万円のボーナス、21歳で40万円のボーナスが受け取れるそうです。総収入予定額は550万円となり、元本の2.06倍が受け取れる計算ですね。

保険料の支払い方法は銀行口座振込以外に、米ドル又は香港ドルの小切手での支払いも対応可能だそうです。香港の保険商品は、日本国内の同種のドル建て保険よりも確定利回りが高く、安全性が高いことも理解できました。海外の保険商品を購入するなら、海外に在住している今がチャンスですね。

将来子供が留学したいなんて言い出す可能性もあるので、ワールドワイドに羽ばたきたいといったときにお金の心配をせず送り出してあげられるよう、ぜひ検討してみたいと思いました!


今回の講演者
謙信アセットコンサルティング
木津英隆

1974年生まれ、ロイター通信、格付け会社S&Pを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。顧客ニーズに合わせて、幅広い金融商品を提案可能。個別相談はHP、電話、メールで随時対応している。


E‐mail: kitsu@kenshin.com.hk
Wechat &LINE IDhidekitsu1
HP: www.kenshin.com.hk

 

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